本当に効果があるおすすめのブルーベリーサプリメントを比較!

数多くあるブルーベリーサプリメントを成分量や効果の根拠を元にジャッジ!

ブルーベリーサプリ No1.目利きナビ :一番”目に効く”ブルーベリーサプリメントはどれ?(ロゴ)

本当に効果があるブルーベリーサプリメントランキング

本当に効果がある
ブルーベリーサプリメントランキング

安全面・効果ともに信頼できるサプリのみを厳選

薬と違って、気軽に始められるサプリメント。しかし、毎日飲み続けても効果がなければ意味がありません。ここでは、本当に効果がるのか、明確な根拠を消費庁に提出している「機能性表示食品」と、栄養成分が一日当たりの摂取目安量に当てはまる「栄養機能食品」のみをピックアップ。信頼できるサプリの中から、あなたのお悩みに合ったサプリを選びましょう。

目の疲れ・眼病予防なら
アントシアニンに注目

目に良いと言えば、やっぱりブルーベリー!実はこれ、ブルーベリーエキスやビルベリーエキスに含まれる「アントシアニン」の効果なのです。
つまり、アントシアニンが多い=効果が高いブルーベリーエキスになるので、サプリを選ぶときはまず「アントシアニン」の含有量をチェックしましょう。
目の健康効果が期待できるとされるアントシアニンの目安量は、約40mgです。

夜盲症が気になる方は
β-カロテンもチェック

目の機能アップに欠かせないビタミンと言われているのが、ビタミンA。目の網膜にあるロドプシンという物質の主成分となっているため、網膜で光を感じる機能(=視覚)をアップさせる効果が期待できるのです。特に、暗い場所で目が見えにくくなってしまう、「夜盲症」の改善や予防に効果を発揮すると考えられています。
なお、私たちが食品などから摂取できるビタミンAは、レチノールと呼ばれる活性型ビタミンと、β-カロテンなど体内でビタミンAに変換されるものとがあります。脂溶性ビタミンなので、食品を水洗いしても流れ出てしまうことはありませんが、熱に弱いので加熱調理すると壊れやすくなってしまいます。調理の際は加熱し過ぎに注意しましょう。

リフレ ブルーベリー&ルテイン

吸収性2倍のアントシアニン&25種の成分で
目をサポート

北欧産のビルベリーを100%使用して抽出されるアントシアニンのほか、ルテインや20種類以上のビタミン、有効成分を配合。
特に、メグスリノキエキス、アイブライトエキス、カシスなど、眼精疲労を軽減させ、目の健康を保つ成分を豊富に配合しています。アントシアニンをミルトアルゴスという特殊技術で加工して、腸での吸収性を約2倍に高めているのも特徴。
単純にアントシアニンを配合したブルーベリーサプリよりも、目への高い効果が期待できます。

  • 1粒あたりのアントシアニン含有量

    40mg

  • 1粒あたりのビルベリーエキス

    120mg

  • 1ヶ月分の価格

    1,706

  • 初回価格

    1,000

  • 1日分の価格

    55

  • 1日分の
    ビルベリーエキス含有量

    120mg

  • そのほかの
    目に良い成分

    24種類
    ルテイン、アイブライトエキス、カシスエキス、α-リポ酸、ヤツメウナギ油、メグスリノキエキス、松樹皮エキス末、イチョウ葉エキス、コエンザイムQ10、赤ブドウ葉エキス、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン、ゼアキサンチン、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、EPA、DHA、ラクトフェリン

ブルーベリー目利き委員会の“目効き”ポイント

アントシアニンの適正な摂取目安量である、40㎎を1粒で摂取できる点に注目。ブルーベリーエキスの配合量だけでなく、アントシアニンに換算した配合量をきちんと明記していますし、アントシアニンを吸収されやすいように加工している点も評価すべき点でしょう。
さらに、アントシアニンとルテインだけでなく、20種類を超える有効成分やビタミンを配合している点もポイント。ビタミンA、C、Eをはじめ、目の機能アップに効果的な成分、アンチエイジングに効果的な成分など、複合的に健康をサポートします。

山田養蜂場 ブルーベリー+ルテイン

β-カロテンもプラスして瞳への栄養をチャージ

無農薬で育てられた北欧産ビルベリーエキスを、1日の摂取目安である2粒の中に200㎎も配合しているサプリメント。マリーゴールドの色素ルテインのほかに、夜間の視力維持に効果があるとされるβ-カロテンも加え、パソコンやスマホで疲れた目の疲労回復と、クリアな視界の維持に役立ちます。血流を促進するビタミンB12やメグスリノキエキスなど、目の健康にターゲットを絞った配合が特徴。飲みやすい小粒のソフトカプセルです。

  • 1粒あたりのアントシアニン含有量

    37mg

  • 1粒あたりのビルベリーエキス

    100mg

  • 1ヶ月分の価格

    2,571

  • 初回価格

    -

  • 1日分の価格

    84

  • 1日分の
    ビルベリーエキス含有量

    200mg

  • そのほかの
    目に良い成分

    4種類
    ルテイン、メグスリノキエキス、ビタミンB12、β-カロテン

ブルーベリー目利き委員会の“目効き”ポイント

1日に2粒摂取することが推奨されていて、2粒飲むとビルベリーエキス200㎎を摂取できます。しかし、アントシアニンに換算すると74㎎で、1日の適正摂取量40㎎を大きく超える高配合です。胃腸への負担や肌荒れが気になる方は、体調に合わせて摂取量を減らしてもよいでしょう。
アントシアニン以外の成分は、ルテイン、メグスリノキエキス、ビタミンB12、β-カロテンと、眼精疲労や目の機能回復への効果を考えて絞り込んだ配合となっています。

ヤクルト ブルーベリールテイン

5種類のビタミンとビルベリーエキスを高配合

1日の摂取目安量は2粒ですが、その中に北欧産のビルベリーエキスを250㎎、ルテインを6mgも配合しています。これは、サプリ2粒でブルーベリー30個分のアントシアニンを補給できる計算になるそうです。
さらに、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などのビタミンを5種類加え、目の機能アップが期待できるアイブライトエキスもプラス。疲れ目やかすみ目の改善、目の老化防止のためにもおすすめのサプリメントです。

  • 1粒あたりのアントシアニン含有量

    31.25mg

  • 1粒あたりのビルベリーエキス

    125mg

  • 1ヶ月分の価格

    3,564

  • 初回価格

    -

  • 1日分の価格

    118

  • 1日分の
    ビルベリーエキス含有量

    250mg

  • そのほかの
    目に良い成分

    7種類
    ビタミンA、B1、B2、B6、B12、アイブライトエキス、ルテイン

ブルーベリー目利き委員会の“目効き”ポイント

1日分の摂取量2粒でビルベリーエキス250㎎とルテイン6mgを摂取可能。アントシアニンに換算すると62.5㎎と含有量が多いので、体調への影響が気になる方は少な目に摂取することをおすすめします。
アントシアニンとルテイン以外には、ビタミンB群とビタミンA、アイブライトエキスを配合し、視力機能の回復や改善に特化したサプリと言えます。ヤクルトの商品ですが、宅配ではなくドラッグストアなどで一般販売されていて、手に入れやすいのも特徴です。

ブルーベリーサプリメントで注目すべき成分・アントシアニンとは?

ブルーベリー目利き委員会のランキングチェックポイント

ブルーベリーが目に良いことは、もはや常識! ブルーベリーに含まれる成分の中でも、目に効果があるのが「アントシアニン」という成分になります。強い抗酸化力で活性酸素を取り除き、細胞の酸化を防ぐことで、眼精疲労をはじめとする目の症状に強い効果を発揮するとされています。

このアントシアニンは、ブルーベリーやビルベリーの質によって含有量が異なるため、単純にブルーベリー・ビルベリーエキスが多ければアントシアニン含有量も多くなる、というわけではありません。

サプリ選びにおいても、ついついブルーベリー・ビルベリーエキスの含有量に目が向きがちになりますが、アントシアニン含有量に着目することこそが本当に目に効くサプリメント選びで重要となるのです。

ただし、1日のアントシアニン摂取目安量は40㎎程度と言われており、過剰に摂取すると、ごくまれにですが胃腸のトラブルや肌荒れにつながることがあります。摂取すべき適量を守ることも、ブルーベリーサプリを上手に利用するポイントです。

そこで、このランキングでは、1日の摂取目安量で摂れるアントシアニン量を徹底比較。ビルベリー含有量や価格、サプリメントに含まれるその他の成分などの基本情報も参考にして、ご自身のブルーベリーサプリメント選びに役立ててください!

アントシアニン以外にも注目したい!夜盲症に効果があるβ-カロテンとは?

ブルーベリー目利き委員会のランキングチェックポイント

目のお悩みと言っても症状は人それぞれですよね。中には暗いところに行くと突然目が見えにくくなる夜盲症に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。普段の生活ではそれほど支障が出るものではありませんが、例えば夜に車を運転する機会が多い方は、すぐにでも改善したい症状でしょう。

夜盲症の主な原因は、ビタミンAの不足と言われています。β-カロテンは一般的なカロテノイドの効果だけでなく、必要とあらば体の中でビタミンAに変化するという優れもの。またかなりの抗酸化力を持っているので、アンチエイジングの面でも頼れる成分でもあります。

以下で紹介するサプリメントは、アントシアニンなどの眼病予防や眼精疲労に効果的な成分を含むだけでなく、夜盲症にも効果があるβ-カロテンが、一日の目安量の基準に至っている商品のみを紹介します。

やはり上記で紹介したサプリメントに比べると価格が上がりますが、その分様々な効果を発揮してくれるでしょう。

網膜の健康を守るルテインって?

ブルーベリー目利き委員会のランキングチェックポイント

ルテインはブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜や卵黄に含まれる黄色い色素のことで、人間の体内にも存在している意外と身近な成分です。

ルテインの注目すべきパワーは、光を遮る機能と強い抗酸化作用。光をブロックするだけでなく、光が細胞に到達した際には抗酸化作用で酸化ダメージを受けないようにしてくれます。また、紫外線だけでなく、蛍光灯やテレビ、PCのライトに含まれる有害なブルーライトを吸収し、光によって発生する活性酸素を除去してくれるのです。

しかし、ルテインは体内で合成することができず、加齢や紫外線、タバコなどによって消費されていきます。減少すると多くの病気にかかりやすくなる危険性が。1日に必要なルテインの目安量は6~10mg、白内障といった眼病の治療には20~40mgが必要とされており、目や身体の健康維持、眼病の予防のためには、食物やサプリメントから効率的にルテインを摂取することが必要です。

賢いサプリメントの選び方~機能性表示食品・栄養機能食品・特定保健用食品とは?~

ネット社会と言われる現代。魅力的な宣伝文句と、良いことだらけの口コミをまとめたサイトで宣伝、そんな商品がたくさん飛び交っていますよね。 それらの商品を見て「これって本当に効果があるの?」なんて、ふと疑問に思ったことはありませんか。

そんな時注目したいのが、機能性の表示をしているかどうか。
サプリメントなどの食品は、「一般食品」と「保健機能食品」に分かれます。保健機能食品は、一般機能食品と違い「体の働きを調える機能」が強化されている食品です。しかし、多くのサプリメントは保健機能食品ではなく、一般食品に含まれているのです。

では「保健機能食品」とは何か。食品の機能性を表示する保健機能食品には、「機能性表示食品」「栄養機能食品」「特定保健用食品」の3つがあります。それぞれ見ていきましょう。

  • 機能性表示食品(平成27年4月から導入)
    安全性と科学的根拠に基づいた機能性を、消費者庁長官に提出しているもの。簡単に言えば、「目の疲労感を緩和してくれる」と広告していたら、目の疲れを緩和する効果がなぜあるのかを、消費者庁長官に報告している商品ということです。この情報は、WEB上で誰でも見られるようになっているため、消費者自身が確認することもできます。
  • 栄養機能食品
    1日に必要な栄養成分(ミネラルやビタミンなど)のどれかを補給できるもの。その栄養素が、国が定めている基準量に入れば栄養機能食品と名乗れます。
  • 特定保健用食品
    広告している効果や安全性を国が審査し、消費者庁長官が許可したもの。通称「トクホ」。試験項目が多く、費用や時間の負担が大きいため、認可されている保健機能食品は少ないです。

機能性の表示がない食品は効果がない?

機能性の表記がないから危険・効果がないというわけでは決してありません。一般食品でも、本当に効果のある商品は多いです。ただ情報が錯綜している今の時代だからこそ、明確に情報掲示をしているかどうかは注目すべきポイントと言えるでしょう。

安心して食品を購入するために、サプリ以外にも、安全性や効果の判断材料として、ぜひ機能性の表示を活用してください。

ブルーベリーをサプリで摂るメリット

ブルーベリーを効率よく摂取でき、必要量をきちんと補えることが、サプリメントで摂取するメリット。目や体の健康維持にはブルーベリーに含まれるアントシアニンが効果的ですが、食物から摂ると1日に300gものブルーベリー(約100個)が必要になります。

1日だけならまだしも、食費やメニューの飽きといった問題もあり、毎日摂取するのは困難です。そのため、効率的かつ手軽に摂取できるサプリメントが最適。

また、ブルーベリーをたくさん摂取しても、含まれる全てのアントシアニンを吸収することはできません。必要量だけ配合されたサプリメントを摂ることで、効率よく摂取することができるのです。

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