目に良いものだけじゃない!目に悪い食べ物も知っておこう

ブルーベリーが目に良いことなどは一般的に知られていますが、悪い食べ物を知っている人は少ないもの。サプリメントの効能をより効果的に摂取するために、避けておきたい目に悪い食べ物をご紹介します。

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目のために避けよう!目に悪い食品と成分

目に悪い食べ物はどんなものがあるの? 気になる食品・成分を紹介!

視力を良い状態に保つうえで、食べ物から良質な栄養を摂取することはとても大事なことです。目に良いとされる食品は多く紹介され、参考にしている方も多いことでしょう。しかし、目に悪影響を及ぼす可能性がある食品があることを知っている方は少ないと思います。ここでは目に悪い食べ物とその原因をご紹介します。日頃の食生活で摂りすぎることのないよう、十分に注意してみてください。

牛乳

健康に大切な牛乳に意外な罠、白内障との関係性とは

カルシウムを摂取できるなど、牛乳は私たちの体に良い影響を与えてくれる存在として知られています。ところが摂取しすぎると、目にとっては悪影響を及ぼすことがあるのです。体にとってはもちろん良い食品なのですが、過剰な摂取は控えるようにしましょう。

砂糖

ビタミンB1を不足させると視神経炎に

目にとって大切な成分であるビタミンB1。これは普段糖分の消費にも役立ってくれる成分なのですが、糖分を過剰摂取することにより、ビタミンB1が不足してしまうことがあります。そしてこれが起こると、視神経炎になる可能性が高まるといわれています。

コーヒー

飲み過ぎは禁物、カフェインで緑内障に影響が

カフェインは眼圧を上げてしまう作用があり、摂りすぎると緑内障にも悪影響を与えてしまいます。しかし、飲んではいけないというわけではなく、1日200mgくらいまでに抑えるのがベスト。コーヒーを飲み過ぎている人は、少し量を控えるように心がけましょう。

鶏肉、豚肉、牛肉

アルカリ性で目を守れなくなる

基本的に目の角膜や水晶体は、私たちの体の中に含まれるアルカリがサポートしてくれています。しかしながら酸性食品を摂取しすぎると、どうしても体が酸性に偏ります。好きな人も多い鶏肉や豚肉、牛肉などを食べる時には、ホウレンソウなどの目に良いものと合わせて食べるなどの工夫をしてみましょう。

お茶

毎日飲んでいるお茶にも要注意

毎日飲んでいる方も多い緑茶やほうじ茶などのお茶には微量ながらカフェインが含まれており、これも眼圧を上げてしまう原因の一つになります。コーヒーに比べるとカフェイン量は少ないのですが、飲み過ぎには気をつけるようにしましょう。

ヨーグルト

美容に良いけれど目にとっては気をつけたいところ

ヨーグルトは、体にとって良い影響を与えてくれますが、中に含まれている乳糖やガラクトースは目あまりよくない存在。過剰摂取は白内障を引き起こす元になる可能性もあります。しかし、過剰に摂取しなければ問題ないため、程度をわきまえておきましょう。

チーズ

高カロリーのチーズにも注意

チーズは乳製品としてはもちろんのこと、酸性の食品としても知られているので、摂取量には気をつけたいところ。酸性の食品はできるかぎり、アルカリ性を多く含む食品と組み合わせるようにしましょう。バランスを上手く調整すれば、問題はありません。