ブルーベリーで生活習慣病を予防

高血圧や肥満などの生活習慣病の予防に効果のあるブルーベリー。症状の原因や効果のメカニズムについてわかりやすく解説します。

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本当に効果があるブルーベリーサプリメントランキング

ブルーベリーの代表的な効能

生活習慣病の予防、改善
肥満、メタボ/糖尿病/高血圧/アトピー性皮膚炎

適度な運動と食事のバランス、
アントシアニンで内臓脂肪を貯めないからだ作り

生活習慣病を放置しておくことは、あらゆる合併症に進展する可能性がありとても危険です。適度な運動に食事バランスを整えて、しっかり予防・改善に努めることが重要。なかなか減らない内臓脂肪にアントシアニンの助けを借りるのも有効です。

生活習慣病に対するブルーベリーの効果

成分「アントシアニン」が内臓脂肪の蓄積を防ぐ

内臓脂肪は、高血糖・高血圧・糖尿病・動脈硬化などの要因になっている

ブルーベリーに含まれている植物色素のアントシアニンには、生活習慣病の予防効果があることが分かってきています。

高血圧症や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は、内臓脂肪が原因で発症することがわかっています。
生活習慣病を予防するには、内臓に脂肪を溜めないことが大事です。バランスの良い食事を摂り、カロリーの摂り過ぎにも注意して、適度な運動を行うのが有効とされています。

それに加えて、内臓に脂肪を溜めにくくするアントシアニンの力を借りる事も効果的です。アントシアニンに内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果があることは、マウスを使った研究結果で実証されています。
高脂肪のエサを与えたマウスと、高脂肪のエサにアントシアニンを混ぜて与えたマウスを用意して、両方のグループを比較したところ、エサにアントシアニンを混ぜて与えたマウスは脂肪の合成量が減り、内臓脂肪や血液中の脂肪が少なかったそうです。

このように、アントシアニンには、血液中の脂質を減らして動脈硬化を予防したり、内臓脂肪が蓄積されることを抑える効果があります。生活習慣病予防に、アントシアニンを上手に活用して元気な毎日を送りたいですね。

成分「アントシアニン」が全身の血流を促進する

血管拡張作用で血液の流れを整える

アントシアニンを定期的に摂取すると、末梢の毛細血管での血流量が増えることが確認されているそうです。これは、アントシアニンに、末梢の細い血管を拡張する作用があるからと言われています。この作用によって、冷え性や肩こりなどの症状が和らぐほか、重大な効果としては、動脈硬化の予防にも役立つと考えられます。

さらに、体の隅々にまでアントシアニンの抗酸化作用を届けることができるので、全身の細胞の老化を抑制する効果も期待できます。

肥満による糖尿病が失明の原因に

2003年度の調査では、糖尿病網膜症が成人の失明原因1位という恐ろしいデータも

糖尿病性網膜症は、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害とならぶ糖尿病の三大合併症のひとつです。糖尿病性網膜症は最悪の場合は失明にまでいたるケースもある怖い病気です。
「糖尿病で失明するの?」なんて、驚かれた方もいるかもしれませんが、糖尿病性網膜症は網膜の血管の病気です。毛細血管にこぶができたり、拡張して血管壁が薄くなったり、内腔閉塞を起こします。高血糖により目の毛細血管に障害が起きると最悪の場合は失明にいたることもあるのです。
糖尿病のために光を失う人は毎年3,000人以上もおり、2003年度の調査では成人後の失明原因のトップに。しかし、ほかの眼の病気による失明とは違い、糖尿病の治療をしっかり行うことで血糖コントロールを続けていたならば、防ぐことは可能だったはずです。

生活習慣病は予防、改善が大切です。糖尿病と診断される前に、栄養バランスを整えた規則正しい食事、運動を心掛けて生活習慣を改善させましょう。
さらに、ブルーベリーに含まれているアントシアニンは、血液中の脂肪や血糖を抑え、糖尿病を防ぐ効果も確認されています。糖尿病予防にも、アントシアニンのパワーをぜひ活用しましょう。

生活習慣病予防に…アントシアニンたっぷりおすすめブルーベリーサプリ3選

  • 山田養蜂場ブルーベリー+ルテイン

    一粒あたりのアントシアニン37mg

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  • リフレブルーベリー&ルテイン

    一粒あたりのアントシアニン40mg

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  • ヤクルトブルーベリールテイン

    一粒あたりのアントシアニン31.25mg

    ヤクルト ブルーベリールテイン(サイトイメージ)
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