ビルベリーのアントシアニンの濃さを検証!
おすすめサプリメントランキングも発表します。

目に良い成分アントシアニンが豊富な果実ビルベリー。そのエキスの濃さを一般的なブルーベリーと比べてみました。ビルベリーを使ったサプリメントのエキス量ランキングも発表します。

ブルーベリーサプリ No1.目利きナビ :一番”目に効く”ブルーベリーサプリメントはどれ?(ロゴ)

本当に効果があるブルーベリーサプリメントランキング発表
ビルベリーのアントシアニンがどれだけ濃いのか試してみました(イメージ)

特集:ビルベリーのアントシアニンがどれだけ濃いのか試してみました!

目に良い果実として真っ先に名のあがるブルーベリー。その効果の源は「アントシアニン」と呼ばれる青紫色の色素成分です。数あるブルーベリーの中でもアントシアニンの含有量が特に多いのが、「ビルベリー」という種類の果実。青紫色が濃ければアントシアニンの量も豊富!ということでビルベリーを使って実験を行いました。

ビルベリーのアントシアニンの濃さを確かめよう

ビルベリーのアントシアニンの濃さを確かめよう(イメージ)
青紫色の色素アントシアニン入りのエキスたっぷり。
その濃さは一目瞭然でした!

ブルーベリーの青紫色を作り出しているのは、色素成分アントシアニンです。つまり、青紫色が濃ければ濃いほど、アントシアニンも濃いということになるのです。実は、このアントシアニンがブルーベリーの“目に効く”成分。ブルーベリーの一種であるビルベリーは、ブルーベリー種の中で最もアントシアニンが多く含まれているといわれています。

ちなみに、アントシアニンというのは、約5,000種類あるポリフェノールのうちのひとつ。抗酸化力が非常に高く、アントシアニンを持つ植物はその色素によって紫外線などの外敵から身を守っています。1960年代から研究が始まり、その結果、視覚情報を脳に伝えるために重要な役割を果たす物質の再合成を促進するはたらきがあることがわかりました。眼精疲労の改善や視機能の上昇、眼病予防などの効果が見込まれる優れた成分と言えます。

そこで、本当にビルベリーのアントシアニンが一般的なブルーベリーよりも濃いのかを調べるため、冷凍の「ビルベリー」と「ブルーベリー」を用いて実験してみました。手でつぶしたり、白い布につけて洗濯したり…、さてその結果はどのようになったでしょうか?

検証1:つぶしてみると・・・

  • 見た目はこんな感じ:ブルーベリーよりちょっと小さめ
  • 断面を見てみましょう:切ってみると、実の中までしっかり紫色
  • 手で潰してみました:この紫色がアントシアニン!たっぷり入っているのが一目瞭然です!

検証2:洗濯してみると・・・

  • 白い布の上で潰すと・・・:やはりエキスが濃いですね
  • エキスが染み込んでいます :こんなにシミができてしまいました
  • 洗濯後の染みを見てみると・・・ :洗濯してもはっきり紫色が残ってます!
やっぱりすごい!ビルベリーの実力(イメージ)

総評:やっぱりすごい!ビルベリーの実力

実験してみると、ビルベリーの方がエキスの色が濃いことが一目瞭然でした。たった一粒でもしたたるほどの濃い紫色のエキス!「目に良い=ブルーベリー」というイメージが強いですが、こうして比較するとブルーベリーよりもビルベリーの方が、実は小さいですがより目に良い成分アントシアニンが凝縮されている、というのが感じられますよね。

このことからもわかるように、小さくてもすごい実力を秘めているビルベリーは、多くの健康関連会社からも注目されている果実なのです。

北欧育ちのビルベリーは、サプリで摂取が効果的!

手軽に摂れるサプリメントがおすすめ

北欧で原生しているため、生の果実が手に入りづらい

ビルベリーは、北欧の森に自生する野生種です。基本的に栽培はされていないため、広大な森林から果実を探し出し採取しなければなりません。しかも、足元の低い位置に生るビルベリーは、昔ながらの手作業で採取していくため大変な重労働。そのため、日本にいて生の果実を手に入れるのはとても難しいのです。

しかし、目の改善のためには生の果実で40g以上(20~30粒)、乾燥果実では10g(約30粒)の摂取が必要とされているのです。

サプリメントなら簡単に手に入り、1日1~3粒でOK

なかなか輸入でも手に入りづらいビルベリーを、毎日約30粒摂取し続けていくというのはとても難しいことです。しかし、目の健康のためにビルベリーの濃厚なアントシアニンはぜひ摂り入れたいですよね。

そこでおすすめなのが「サプリメント」です。サプリメントなら1日に1~3粒で必要な量の成分を摂取でき、長期の保存にも適しています。生のビルベリー果実を手に入れるよりも簡単で、毎日の日課にもしやすいのが大きなポイントです。

ビルベリー由来のアントシアニン配合サプリ ベスト3

  • リフレ「ブルーベリー&ルテイン」

    リフレ 「ブルーベリー&ルテイン」(サイトイメージ)
    ビルベリー由来アントシアニンで
    日本初の機能性表示食品。有効成分は25種類も配合!
    1粒あたりのビルベリー由来
    アントシアニン配合量
    40mg
    価格1,000円(初回)

    アントシアニンの含有量が高いことが実証されている、北欧産のビルベリーだけを100%使用した、中身が濃い本格派のブルーベリーサプリメントです。1粒にビルベリー由来のアントシアニンと、相性の良いルテインを両方配合。アントシアニンとルテインを同時に毎日摂取し続けると、約4週間で眼精疲労が軽減し、スマートフォンやパソコンの多用で減ってしまう黄斑色素を約12週間で補うことができることが、実験によって証明されているそうです。

    腸で壊れてしまうことが多いアントシアニンを効率よく吸収させるために、ミルトアルゴスという特殊技術で加工。体への吸収性を通常の2倍まで高めています。このミルトアルゴスは、アントシアニンだけでなくルテインの吸収性も1.79倍高める効果があるそうです。

    さらに、ルテインやアントシアニンと相性の良い、目に効果的な健康成分を25種類も配合。眼精疲労に効くビタミンAやカシス、ゼアキサンチン、網膜の黄斑色素を増やすラクトフェリンやメグスリノキエキス、アンチエイジングや栄養補給に効く、ビタミンEやビタミンB群、EPAやDHA、コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されています。

    ビルベリーエキスの配合量に加え、その効果をサポートする健康成分の種類の豊富さなどを比較すると、最もおすすめなブルーベリーサプリメントだと言えますね。

    公式サイトで詳しく見る
  • ヤクルト「ブルーベリールテイン」

    1粒あたりのビルベリー由来
    アントシアニン配合量
    31mg価格3,564円

    ブルーベリールテインは、乳酸飲料で有名なヤクルトが販売している目の健康に効果的なサプリメントです。北欧産野生種ビルベリーを使用しており、1日2粒(900mg)でブルーベリー約30個分のアントシアニンが補給できます。そのほかにも、目の健康維持に必要な成分(アイブライトエキス、ビタミンA・B1・B2・B6・B12)を配合。目の疲れや視力低下が気になる方におすすめです。商品の安全性についても、品質保証の国際規格ISO9001や健康食品GMPなどの基準に沿って国内の工場で作られているため、安心して摂取できます。

  • ナチュラルウェイ
    「〈ひとみの果実〉ゴールド120plus」

    1粒あたりのビルベリー由来
    アントシアニン配合量
    20mg価格9,936円

    3年連続(2009~2011年)でモンドセレクション金賞を受賞している「ひとみの果実」。1995年の発売以来、品質管理の厳しい百貨店で販売され、多くの人に愛用され続けているサプリメントです。原料には、150種類以上あるブルーベリーの中から、栽培種の3~5倍のアントシアニン量を含むものを採用しています。また、ひとみの果実は緑内障の予防・改善効果のあるイチョウ葉エキスも配合。「生きた化石」と呼ばれる、強力な生命力を持つイチョウの葉から抽出されたエキスです。血管を拡げて血流を改善する効果があるので、目の疲れを軽減してくれます。

知っておこう!ブル-ベリーとビルベリーの違い

ビルベリーとは?

北欧に自生するブルーベリーの野生種

ビルベリーは、私たちも良く知る果実・ブルーベリーの仲間の一つです。主に北欧のスカンジナビア半島から北ヨーロッパにかけて広く分布していますが、人工的に栽培されるのではなく豊かな自然の中で自生している野生種であるということが、ビルベリーの大きな特徴となっています。ブルーベリー種の中でも「アントシアニン」の含有力が最も高く、欧州では医薬品としても活用されているほど、健康効果の高い果実です。

目に良い成分「アントシアニン」がブルーベリーの3~5倍!

紫外線から実を守る成分アントシアニン。
日の沈まない北欧の夏を耐え抜くビルベリーの実力とは?

ブルーベリーの特徴である青紫色は、植物が紫外線から身を守るために作り出す色素成分「アントシアニン」の色です。ビルベリーが生育している場所は北欧の大地。夏には「白夜」という太陽の沈まない期間があり、1日の日照時間が約20時間にもおよびます。これは、日本の夏の平均日照時間の約1.5倍!沈まない太陽の光をたっぷり浴びて育つからこそ、日本のブルーベリーに比べてビルベリーには非常に多くの「アントシアニン」が含まれるのです。